《寿司兄妹》
経営者(私)と皿洗主任(兄・あだ名〈おニイ〉)が日々繰り広げるアホな会話や行動。たま~に良い事言うかも?

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胸が苦しくなったよ・・・

最近、ネットで目に止まった
文月メイさんの《ママ》って歌。

〜幼児虐待を少しでも減らしたい〜
との思いで作った曲らしい。

ネットでかなり有名になって、
でも、歌詞があまりにも凄くて
有線放送を見送りになったそう。

軽い気持ちで聞いてみたら、
いきなり涙が出ちゃった。


しかも、
一番最初のフレーズが


【ぼくのことが邪魔なの?

あのゴミ袋と一緒にすてるの?】



という言葉。





一番涙が出た歌詞が

【神様が決めたの?


ぼくは生きてちゃダメって】






息子にも見せてみた。
「ダメだよ〜。この歌詞は。過激すぎるよ。」
って言ってた。



幼児虐待をしてる親が聞いて
“気をつけよう”って思うのかな。

それとも、
“私はここまでしない”って思うのかな。


良い歌だと思う反面、
なんだか、心が、辛くなっちゃった。




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幸せ者だな~

ホテルにコッソリ頼んでくれてたケーキ


大きな部屋から見える景色


今日は私の40歳の誕生日。
 
毎年、9月には
誕生日祝いの家族旅行に連れていってくれる旦那様。
 
私が行きたい所なら何処へでも。
 
 
 
いつもは、
食べたことの無い
海産物を食べたくて、
目的地を決める私。
 
 
でも、

今年は《伊勢神宮の式年遷宮》という、
20年に一度の大イベントが!。
 
 
「もう、何がなんでも行きたい!!」
 
 
という、私の
意味のわからない
ワガママに全力で応えてくれた家族達。
 
 
 
2泊3日の中で、
必ず誕生日ケーキを用意してくれるのだが、

 
今回は本当に
びっくりこいた!!
 
 
 
旦那様が娘と打ち合わせをして、
 
こんな時間でどうやって用意したの?
ってくらい
 
本当に短時間で準備して
私を驚かせてくれた。
 
 
 
 

どこで、何をするにも、
旦那様、息子、娘の誰かが
私の事を気遣ってくれて
 
 
1度もイラッすることが無かった。
 
 
ここまで《心地の良い時間》を
過ごさせてくれた事に
本当に感謝しました。
 
 
 
 
伊勢神宮の帰りのバスの中で見た映像で

心に残った言葉。
 
 
「何故、伊勢神宮にはおみくじが無いのか」
 
それは
 
 
「日本の神様の最高峰
天照大御神に会いに来る
 
それだけで大吉なんです。」
 

 
という言葉。
 
 
 その言葉が表れたのは
何十分の中で一回きりでした。
 
 
頭の中で、
何度もその言葉が浮かび、
 
 
酔って
その話をしたときには
涙が出て来ました。
 

 
 
 
私は周りの皆さんのお陰で、
幸せなんだ・・・・と、
 
今日も、しみじみ感じています。
 
 
 
 

怒り&驚き

先程《にゃんことバーベキュー》さんのブログを見たら
涙が落ちた。

【頑張れ!剛君】という題名。

何の為の罠なのか?
熊?
なら、もっと大きいはずだから、
猫ちゃんの体ごと持ってかれるだろうし。

ぶたまる隊長が
くそ!くそ!くそ!
って書きたくなる気持ちが
とても良くわかる。

なんか、
辛いな・・・って

思いながら読んでいたら、

今度は驚き!!

目指せ10万羽プロジェクト
の折り鶴が

なんと!90000羽超えたそうです!!

凄いな・・・・
たった1人の人がつぶやいた一言が
色んな人の心を動かして

ほんのちょっと前までは
あるはずの無い物がそこに存在する。

人が人(動物)を思う心って
凄く力があるんだと、
再確認させてもらい

心が暖かくなった。


小さな力だけど

昨日、《よんきち》さんのブログにお邪魔していたら、
んん?と思う内容が。
《にゃんことバーベキュー》さんのブログに飛び、
読んでいたら
私も10万羽折り鶴のお手伝いをしたい!と思い
営業始まる10分前なのに
ダイソーへと車を走らせた。

小さい折り紙、
ボタン、
丈夫な糸、

あと、一言書くためのペン。



2月は《確定申告》という
恐ろしい出来事があるのだが、



ほんの少しだけど、
小さい力だけど、
お手伝いをしよう……。



今日も《にゃんことバーベキュー》さんを見たら
涙が出た。

にゃんだーガードのテーマソング聞いたら
涙が出た。



気になる方は
私のリンクの一番下に貼ってあります
《にゃんことバーベキュー》さんを見て下さい。

だめだ。涙が……

私が飲んでる
自然食研の《しじみ》
それが届くと中に色んな研究結果や
お客様の声などが書かれた用紙。
それと、綺麗な字で書かれた手紙が添えられてくる。

それを読んでみると
シンガーソングライターの《樋口了一さん》という方のことが書かれてた。

作者不明のポルトガル語の詩に共感し
「手紙~親愛なる子供たちへ~」
(2009年日本レコード大賞 優秀作品賞)
という詞にメロディーをつけ大ヒットした


という事が書かれており、
その詞の一部も書いてあった。

年老いた私が、ある日、今までの私と違っていたとしても

どうかそのまま私のこと理解して欲しい



私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい




あなたと話す時に同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずに うなずいて欲しい




あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は

いつも同じでも私の心を平和にしてくれた




何か胸がジーンとなって
すぐにネットで調べてみた。

樋口了一さんを今まで私は知らなかったが、
声が耳に心地が良いのと、
何と言っても詞が胸の奥に響き渡る。

フルバージョンのを聞いたら
何度も涙が出ちゃった。

(自分だったらどうだろう。こんな風に思えるだろうか)

自分が今、すべきことは何なのか…

人に喜んでもらう為にはどうすれば良いのか…




いい歌に出逢えた事に感謝…。








プロフィール

ママ長

Author:ママ長
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旦那様と子供2人と犬2匹
あと、おニイ1個

血液型は
【スーパードライ型】

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